元気を出したい

だからキャンパー達がどハマりする!「ゆるキャン△」が5年以上経った今もなお人気のワケ

© あfろ・芳文社/野外活動委員会△
引用元:【ゆるキャン△ SEAZON1】第1話本編より

「ゆるキャン△」って今でもすごく人気だけど、いったい何が良いの?見た方がいいのか?

まだ見てなかったらぜひ見てほしい作品だよ!キャンプ好きならなおさら!

「ゆるキャン△」

いいですよね〜。良かったですよね〜。タイトルこそ知っていたものの、全く見たことがありませんでした。たまたま暇だったので1話だけ見てみたのですが、

もう、止まりませんでした。

25話一気見です。(4日使用)すごく楽しくていい作品。

2015年に漫画、2018年にアニメが公開され、2021年にはシーズン2、そして2022年には映画も公開予定されている「ゆるキャン△」。いったい何がそんなに人を魅了し、どうしてここまで人気が出たのでしょうか?

キャンパーがゆるキャン△にどハマりしてしまう理由を考えます。

今ココにいられる喜びを教えてくれる ゆるキャン△

ゆるキャン△は、自然の美しい景色を見る事、大自然で食べるご飯の美味しさ、キャンプそのものの楽しさをもう一度私たちに教えてくれます。

SNSでひたすらおしゃれなキャンプを投稿するのではなく(もちろんこれもキャンプの楽しみ方ではあります)、キレイな景色を見て今ココにいられる事の喜びを感じる事こそ、キャンプの素晴らしい楽しみ方じゃない?と問いかけます。

ゆるキャン△は、次から次へ道具が欲しくなってしまう、“キャンプ沼”に陥っているあなたにも問いかけます。

買ったのにまだ一回も開けていないキャンプ道具ありませんか?
そのキャンプ道具、必要ですか?

なでしこたちは、学校終わりにバイトを頑張って、一生懸命貯めたお金でやっと買えたランタンやチェアなどのキャンプ道具を、すごく嬉しそうに大事に使います。彼女たちの行動は、私たちに道具の大切さや、お金の使い方を教えてくれているようです。

ゆるキャン△は、キャンプが大好きな女子高校生たちをのんびりと面白く描いた作品。

  • お金もない
  • 勉強もしないとダメ
  • 恋愛もしたいはず

いたって普通な女子高校生がキャンプというアウトドアにハマります。きっともっとおしゃれもしたいだろうし、恋愛もしたいはず、もっと楽しい趣味もあるはずな高校生という期間に、キャンプに夢中になるという事に素晴らしさがあるんですよね。

さぁ、ゆるキャン△を見て、もう一度“キャンプ”をしに行きませんか?

ゆるキャン△の魅力

© あfろ・芳文社/野外活動委員会△
引用元:【ゆるキャン△ SEAZON1】第2話本編より

ゆるキャン△の魅力って、いったいどこにあるのでしょうか?アニメが放送されてもなお人気な理由を考えてみました△

複雑さがない人間模様と展開

ゆるキャン△には、複雑な人間関係がありません。本栖高校に転校してきたなでしこを取り巻く日常をいい意味で“普通に”描いた作品です。

その日常には、誰かとケンカして仲が悪くなったり、誰かがケガをして助けなきゃ!みたいなスリリングな展開があるわけでもなく、いい意味で至って“普通な”日常を描いていました。

このストーリー展開がとてもゆるくて、安心して作品を見る事ができました。たまに、ハラハラしそうで、「もしかしてこの展開は入院とかするパターン!?」と思うシーンも何度かありましたが、結果的にはほっこりと終われるパターンでした。

とにかくゆるく、複雑な展開が何もないのが最高にいい作品がゆるキャン△なんです。

キャンプそのものを満喫している

© あfろ・芳文社/野外活動委員会△
引用元:【ゆるキャン△ SEAZON2】第4話本編より

あなたも忘れていませんでしたか…?

キャンプそのものを楽しむ喜び

ちょっと最近は、この感覚を忘れていました…。大自然に囲まれてその場にいれる喜びと、そこで食べるご飯の美味しい味を…。

ゆるキャン△は、キャンプを楽しむ喜びそのものを、もう一度私たちに教えてくれます。

おしゃれキャンプも魅力的だけど、すごくかっこいい道具なんてなくたって、おっきなおしゃれなテントがなくたって、キャンプは思いっきり楽しむ事ができるんですよね。

「SNSの投稿は少し休憩して、今はこの景色楽しまない?」

とゆるキャン△のみんなに言われている感じがしました。

悪い人が誰もいない

© あfろ・芳文社/野外活動委員会△
引用元:【ゆるキャン△ SEAZON2】第4話本編より

ゆるキャン△は、登場人物みんなが良い人です。お父さん、お母さん、おじいちゃん、先生、酒屋さん…。もう、悪い人が誰もいないので、複雑な事は何も考えずほっこりとしながら作品を見る事ができます。

みんなの笑った顔が可愛い❤︎

© あfろ・芳文社/野外活動委員会△
引用元:【ゆるキャン△ SEAZON1】第2話本編より

キャンプでご飯を食べたり、温泉で入るお風呂は格別ですよね。ゆるキャン△は、キャラの喜ぶ笑顔がとにかく可愛い!こんな目と口の表現可愛すぎでしょ!というくらい、にんまりした表情が可愛いです。

  • ご飯を食べた時
  • 綺麗な景色を見た時
  • リンちゃんに嬉しい言葉を言われた時

にんまり笑顔がとにかく最高です❤︎

忠実に再現されたキャンプの景色

© あfろ・芳文社/野外活動委員会△
引用元:【ゆるキャン△ SEAZON1】第12話本編より

ゆるキャン△でなでしこ達が行くキャンプ場は、実際に現実にあるキャンプ場です。

とても綺麗なキャンプ場ばかりで、ゆるキャン△を見ると実際に行きたくなってしまうはず。

朝日が昇るシーンとか、どうしてこんな泣きそうになるんだろう?

ゆるキャン△の泣けるシーン

© あfろ・芳文社/野外活動委員会△
引用元:【ゆるキャン△ SEAZON1】第12話本編より

ゆるキャン△は、基本的にゆるく、たんたんと話が進んでいくのですが(この上がり下がりのないほっこり感が最高なんですよね😌)、時たま泣けるシーンをブッ込んできやがります。

ただの普通のありふれたシーンでもたまになぜかホロリと泣けてしまうのですが、しっかりと泣けてしまったシーンがあります。

それは、シーズン1の最終話。

 

大晦日、なでしこのソロキャンプ。
リンも大晦日はソロキャンプ。
2人が今いる場所を写真送りあって当てようという事で、景色を撮っているなでしこも一緒に富士山の写真を写したリンの写真のシーンが最高に泣けます。

ここは2人が初めて出会った場所。最初は少しだけなでしこと距離を置いていたリンが、あえて大好きなキャンプ場の本栖湖と富士山を、なでしこと一緒に写真を撮ったのは、「今同じ場所にいるよ」というメッセージを送りたかったのはもちろんですが、リン自身がなでしこを仲間として完全に受け入れた思い入れがある1シーンなのではないでしょうか?

「今日は見えるね。」

リンがなでしこに送ったこのメッセージにも深い思い入れが感じ取れます。

キャンプやる人は楽しさ倍増するアニメ!

ゆるキャン△は、至って普通の、とにかく何もない日常を描いた作品です。

これ、最高の褒め言葉です。

彼女たちの普通の日常を見させてもらうだけで、泣いてしまうんですから…。こんなにほっこりできて、泣ける作品、とても素晴らしかった。アニメだからこそ、できる表現だったのかもしれませんね。

あなたがキャンプをするなら、これからキャンプしてみたいな。というのなら、ぜひ見てもらいたい作品です。ほっこりできて、キャンプそのものの楽しさと素晴らしさをもう一度思い出させてくれる素晴らしい作品となっています。

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