泣きたい

大人が泣く映画【リメンバー・ミー】感想。ピクサーが送る感動の最高傑作

るみ
るみ
リメンバー・ミー大好きなみなさんごめんなさい!
私はこの映画で泣く事ができませんでした!

友人や、周りの評価で「泣きまくった!」と聞かれる中、期待しすぎたせいなのか、私は泣けませんでした。

リメンバー・ミーは、今現在の家族愛ではなく、過去までさかのぼった深い家族愛を描いた作品。とにかく、家族に会いたくなる映画である事には間違いありません。

なかなか実家に帰らず親に顔見せず毎年過ごしていませんか?家族に会って、元気な姿を見せたい。家族の元気な姿を見たい。

泣かなかったけど、「家族に会いたい」そう思わせてくれる、ピクサーが送る感動の最高傑作です。

リメンバー・ミーはどんな映画?

2018年 第90回アカデミー賞で、長編アニメーション賞と主題歌賞の2部門を受賞しました。このW受賞は、第86回の、「アナと雪の女王」以来の快挙。
「大人が泣ける映画」として呼び声高い、感動の名作です。

あらすじ

ミュージシャンを夢見るギターの天才少年ミゲル。だが、彼の一族は代々、音楽を禁じられていた。

ある日、ミゲルは先祖たちが暮らす“死者の国”に迷い込んでしまった。
日の出までに元の世界に戻らないと、ミゲルの体は消えてしまう!
そんな彼に手を差し伸べたのは、陽気だけど孤独なガイコツ、ヘクター。

やがて二人がたどり着く、ミゲルの一族の驚くべき“秘密”とは?すべての謎を解く鍵は、

伝説の歌手が遺した名曲“リメンバー・ミー”に隠されていた…。

引用元:リメンバー・ミー|ディズニー公式

リメンバー・ミーの口コミ

リメンバー・ミーが金曜ロードショーで放送された時、Twitterでも、大の大人が涙を流しまくっていました。

リメンバー・ミーの見どころ

大人が泣ける映画「リメンバー・ミー」。見てほしい所がいくつかあります。

CGで表現された美しい景色

暗い世界なイメージの死者の国ですが、この死者の国がとても色鮮やか!
緑、ピンク、青、とってもカラフルな色で作られています。

骨の表情

ピクサーのCGは本当にすごいですよね。ついには骸骨の喜怒哀楽も表現する事に成功しました。普通、表情は筋肉の動きで表すのに、今回は骸骨です。

目の動き、視線、そしてなぜか瞬き。ゆたかな表情の骸骨がたくさん出てきます。

リメンバー・ミーを見た感想

ディズニー、ピクサーの映画は、良くも悪くも残酷なので好きです。善悪がはっきりしているんですよね。悪は必ず最後に負ける。はっきりしていてとても好きです。

リメンバー・ミーは、序盤、荒削りで眠くなってしまうシーンもあるものの、結果、大人も泣けるいい映画でした。

きっと、あなたも親に会いたくなるはず。もし今親がいなくても、きっと思い出させてくれるはずです。

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