スカッ!としたい

誰かを受け入れる大切さ。仲間と強く進んでいく【ボヘミアン・ラプソディ】感想。

色んな人がいます。色んな性格があります。
好き嫌いも人それぞれです。

あなたの周りにも誰一人として同じ人はいないはず。

喧嘩をした後や、お互いが認められない時、あなたはどうしていますか?そのままにして友情や愛情を失ってはいませんか?

【ボヘミアン・ラプソディ】は、「認める」という事と「受け入れる」という事の大切さに気付かせてくれる映画作品です。

そんな温かい映画でありながら、ラストには気持ちよくスカッとできます。

【ボヘミアン・ラプソディ】はどんな映画?

超話題作ですね。私は最初、ミュージカルっぽい映画か、ドキュメンタリーっぽい映画なのかと思っていましたが、全く違いました。

QUEENというバンドはほとんどの世代が知っていると思います。名前は聞いた事ないという人でも、曲を聞いてみればまず分かるでしょう。

しかし私はQUEENというバンドに関してはあまり詳しくありません。

  • バンド名は知っている
  • ズンズン、ッチャ!の曲は知ってる
  • ヴォーカルがヒゲにタンクトップの印象

QUEENに関してはほとんどこれくらいの知識です。(全然知識じゃない)
でもこれだけで充分でした。(きっともっとQUEENを知っていたらまた違う楽しみ方もあるはずだと思いますが。)なぜなら【ボヘミアン・ラプソディ】は、QUEENは伝説的バンドですげぇぇぇぇ!的な映画ではないからです。

確かにQUEENはすごいバンドです。その中でも、この作品はヴォーカルのフレディ・マーキュリーに焦点を当てた映画です。決してフレディを特別扱いせず、一人の人間として映していきます。

【ボヘミアン・ラプソディ】は、とあるバンドの突然訪れたとある悲劇の物語です。

あらすじ

魂に響くラスト21分——
俺たちは永遠になる。

1970年、ロンドン。ライブ・ハウスに通っていた若者フレディ・マーキュリーは、ギタリストのブライアン・メイとドラマーのロジャー・テイラーのバンドのボーカルが脱退したと知り自らを売り込む。

二人はフレディの歌声に心を奪われ共にバンド活動をし、1年後、ベーシストのジョン・ディーコンが加入。

バンド名は<クイーン>に決まり、4人はアルバムを制作し、シングル「キラー・クイーン」が大ヒット。個性的なメンバーの革新的な挑戦によって、その後もヒット曲が次々に生み出され、フレディは“史上最高のエンターテイナー”とまで称されるようになる。

しかし、栄光の影で次第にフレディはメンバーと対立し孤独を深めていくのだった…。

引用元:20世紀フォックス オフィシャルサイト

【ボヘミアン・ラプソディ】の見てほしい所

圧巻のライブ映像

「すごい」この一言に尽きます。
さすがバンドミュージックムービー。ライブ映像がとにかく圧巻です。あたかもその場所にいるような迫力です。

特に、ズンズン、ッチャ!の「We Will Rock You」は鳥肌もの。
あなた強制的にQUEENのライブ会場へと連れ出され、QUEENと一体になります。

とにかく、ライブ映像が気持ちいい。
ぜひこれはサラウンドで見る事をオススメします。

過去じゃなく未来を見てくれた仲間たち

すごく深いなというシーンが、フレディがバンドメンバーに全てを話すシーンです。


バンドメンバーを集め、フレディがエイズだという事を暴露するシーン。普通、「どうして?」という疑問を投げかけると思うんですよね。でもメンバーは、誰一人としてその質問を問いかけません。

なかなか深いと思いました。そんな過去なんてどうでもいい。おまえである事に変わりはない。これからも前を見て一緒に進んでいこう。と言っているようなシーンでした。

【ボヘミアン・ラプソディ】を見た感想

【ボヘミアン・ラプソディ】は、あなたをQUEENの裏側を知るたった1人のファンへといざないます。
伝説的バンド「QUEEN」の栄光、挫折、苦悩。伝説もひとりの人間だった。という、弱い部分を見る事ができます。

もし今あなたが誰かとの関係に亀裂が入りかけていたら、相手を受け入れてみて下さい。許してみて下さい。

恋人でも友人でも家族でもいいです。
そんなきっかけをくれるような、優しくて温かい映画でした。

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本ページの情報は2019年4月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXT 公式サイトにてご確認ください。

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