Amazonプライムでできる事

【Prime Reading】ライブラリから本を削除する方法!スマホは簡単だけどパソコンは少し面倒です。

Amazonプライムの会員特典の1つ、Prime Reading。雑誌や書籍が色々読めて便利なのですが、使ってみて分からない事がありました。
それは、Prime Readingのライブラリに登録してある本を削除する方法です。

スマホでやる場合は簡単なんです。パソコンでやる場合が分からないんです。Kindle内のライブラリをどうクリックしても消せないんです。

結果、クリックする場所さえ分かればとっても簡単でした。

【Prime Reading】を快適に使うには専用アプリ【Kindle】をインストールしておくと便利です。Prime Reading はAmazonプライム会員特典なので、Amazonプライムの登録が必要です。
Kindleのインストール、Amazonプライムの登録がまだの場合は、こちらの記事をご覧ください。

【Amazon プライムでできる事①】おまけレベルだけど侮れない。雑誌、書籍が読めるPrime Reading。Amazonプライム会員特典のPrime Readingの使い方。分かれば簡単なパソコンからの使い方。得しかないAmazonプライム。登録推奨です。...

ライブラリから削除する

  • スマホ→【Kindle】から削除
  • パソコン→【Prime Reading】のサイトから削除

Prime Readingでライブラリに登録できる本の数は10冊までです。

基本的には、ライブラリに10冊登録されている場合で、新しく読みたい11冊目を選択して「今すぐ読む」か「ライブラリに追加」を押すと、
既にライブラリに追加しているうちのどれかの本の利用を終了するよう求められるので、手順に従い表示された本を削除して、
新しい本を利用開始していけば新たに本をライブラリに追加する事ができます。

しかし、自分が読みたい本を自分のタイミングで整理しながら本を追加したりしていきたいですよね?
今回は好きなタイミングでライブラリに登録している本を削除する方法を紹介します!

私の場合、パソコンからライブラリを見つける事ができず登録されている本を削除するのに手間取りました。
そもそもパソコンアプリの【Kindle】に削除の項目はないんですよね。

スマホからはとっても簡単

スマホの場合
  • STEP.1
    【Kindle】を開く
    Kindleを開き、画面下部にからライブラリを開いたら、削除したい本を長押しします。出てきた項目の【本の利用を終了】をタップ。
  • STEP.2
    利用を終了
    【利用を終了】をタップ。これだけで、ライブラリに登録してある本を削除する事に成功しました。

既にダウンロードしている本を長押しすると画像のような【端末から削除】という項目も出てきますが、これはあくまでも表示上の本を削除するだけです。
ライブラリからは削除されず、登録上限の10冊のうちの1冊にはカウントされませんので、必ず【利用を終了】から削除する本を選びましょう。

パソコンから削除する方法

パソコンの場合

パソコンでライブラリの削除をする場合、Kindleアプリからの削除はできません。そもそも削除の項目がありません。
パソコンでライブラリの操作をする場合はPrime Readingのサイトに行く必要があります。サイトに行ってライブラリの場所を見つけられればとても簡単な作業です。

  • STEP.1
    【Prime Reading】のサイトに行く
    トップページが開くので、赤丸の【マイライブラリを表示】をクリック。パソコンの場合、このこのトップページにライブラリがあります。Kindleではなくここにあるので見落とさないようにしましょう。
  • STEP.2
    削除する本を選ぶ
    ライブラリを開くと、登録されている本たちが出てくるので、読みたい本の代わりに削除したい本を選び、【利用を終了】をタップ。

以上です!たったこれだけです!

私はこれだけに本当に四苦八苦しました。どうやって削除するの???どうやるの???どこ???・・・。

この動作だけで好きなタイミングで登録してある本の整理を行う事ができます。
簡単ですね(*´꒳`*)

たまにスマホのKindleアプリで削除したつもりが削除されていない時があります。その時は、Prime Readingの公式サイトからパソコンの手順と同じように、【マイライブラリ】にアクセスして見てください。削除したつもりがライブラリに残っている時があるので、【利用を終了】してあげてください。

合わせて読みたい

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です